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十勝への旅

23日から二泊三日で十勝へ行って来ました。
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     (帯広までの都市間バスは3列シートで
      足元にはフットレストがあり倒すと
       足を乗せリラックスできます)



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(霧雨が降る天気でしたが木々の緑がきれいです)




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(夕食は鍋物に豚肉のチャンチャン風焼き物
 茶わん蒸しや銀鮭のフライデザートまでついて皆さん完食)


コロナで延び延びになっていた同期会が
四年ぶりに十勝川温泉であり行って来ました。

30年ほど前、在宅介護の仕事をしていた時の
パート仲間の同期会で15人のうち7人の出席です。


いつもと同じホテルですがこじんまりして
居心地がとてもいいのです。

道民割の適用期間が伸びたので
今回私達も恩恵を受ける事が出来5000円の割引と
2000円分のクーポン券を頂き嬉しさも倍増!

チェックインの時に住所がわかる身分証明書と
3回目のワクチン接種証明書の提示を求められました。

四年ぶりと言う事も有り着いたらすぐトークの花が咲き
夕食もそこそこにお部屋に戻りまたまた話し始め
12時くらいまで続きました。WWW

十勝川温泉はモール泉で「美人の湯」と言われているので
話を中断して皆大急ぎで入浴。
お湯の色が茶色のモール泉なので大浴場のタイルや浴槽も
とっても滑るので細心の注意が必要です。

「もし転んだら皆知らん顔しないで起こしてね!」
「私は救急車を呼ぶ前に服を着せてね!」
「滑っても私につかまって道連れにしないでよ」
等々と好き勝手な事を言い合い名残惜しく
眠りに着きました。

さて翌日はどうなるでしょう・・・?






# by harumimi1121 | 2022-06-26 00:17 | 旅行 | Comments(0)

読書 「おめでたい女」 鈴木マキコ 著

読書 「おめでたい女」 鈴木マキコ 著_b0198109_17310883.jpg



ちょうど1年程前に申し込んだ本です。

25年間連れ添った映画監督(荒戸源次郎)の夫との別れ
愛と憎しみ、そして死
渾身の力で離婚のすべてを描いた圧倒の私小説!

と書いてありました。
一言で言うと上記のようになります。WWW

幼少のころから家庭環境に問題があり
大酒を飲み嫌な事を言い合い妻と娘を殴る父親で
母親は子供に向かい
「お前の父親に堕ろすんだろう?と言われ
私も本当はお前を生みたくなかった。」
と言われ続け育ってきた。

縁あって結婚した相手は映画監督やプロデューサーをしており
決して家庭的な男性ではなく
「君たちといると仕事にならない」と言って
家を出て行きお金の事に関しては一切妻任せ。

読み進んでも「夫がこれでもか」と言うほどお金には無頓着で
妻に御金を工面させ「お金は出した方が負けだ」
などと言い放つ。

ここまで来るともうどろどろの別れかな?と思うが
意外とどこかカラッとしているように感じたのは
残された子供ばかりでなく作者自身の
別れてその後亡くなった夫に対する深い愛情が
文中の端々に滲み出ていた。

これも一つの愛情の形だったのかもしれない。





# by harumimi1121 | 2022-06-23 12:00 | 映画・本・絵手紙 | Comments(0)

6月のサイクリングロード(こころーど)



今日は図書館に本の返却に行って
帰りは東札幌からゆっくり歩いて帰って来ました。
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白樺林を歩くと木洩れ日が気持ちが良いです。
バラは白石区の花なのであちらこちらに色々な種類のバラが咲き始めました。

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桑の実も色づき始めましたがサクランボはまだ色が付いておらず
美味しくなるのはもう少し先のようです。


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本を借りに行った時は
サイクリングロードに覆いかぶさるように伸びていたイタドリも
今日はきれいに刈られさっぱりしていました。

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この日はニセアカシアの花がパラパラと音を立てて日傘の上に落ちてきます。
まるで雪の降ったような白い道が出来上がっていました。

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南郷通4丁目あたりに来るとお馴染みのAビールの工場があり
片側には空き箱が整然と並んでいます。

天気も良く散歩には最適な日でした。






# by harumimi1121 | 2022-06-21 14:57 | 季節のうつろい | Comments(0)

父の思い出

今日は父の日ですが私が幼い頃は
取り立てて「父の日」だからと言って
何かお祝い事をするようなことはなかったような気がいたします。

子煩悩な反面とても厳しい父でした。

食事中に姉妹でおしゃべりをしてると「食事中におしゃべりをするな!」
と言われますし
昔はちゃぶ台を囲んで食事をしていましたが
食事中に手を乗せたり肘をついたりするとものすごい勢いで叱られます。

小樽の郊外に住んでいたので
父が勤務先からJRで帰宅する時間になると
姉と二人で駅まで迎え行ったり
雨の日は傘を持って行ったりした記憶があります。

その頃は当然SLだったので煙を出しながら走る姿は
子供心にもすごい迫力でした。
でも先日のニュースでJR北海道は
函館ー小樽間の(山線)廃止を発表し「姉と寂しいね」と話していました。

小学校の頃は室蘭在住で円形の学校で有名な小学校に通学しており
父母会(昔は父兄会)に両親揃って来てくれたり
出張から帰ってくるときは必ずお土産を買って来てくれ
何よりもそのお土産がとても楽しみでした。(笑)

クリスマスや七夕などは今のようにオーナメントなどは
お店で売ってなかったので父がとても手の込んだものを
作ってくれた記憶があります。

色々と記憶に残ってる事があるのですが(よい事も悪い事もね)
少し大きくなったころ(中学生くらい)
父が飲み会があった時など一人が二個づつ食べれるようにと
ケーキを買って帰宅するのですが
食いしん坊な私は一個は食べて残りのもう一個は
明日の楽しみに取って置くのですが
父はどうもそれが気に入らないようで
「せっかく買って来たものをどうして美味しいうちに食べないんだ!」
と叱られます。
妹や姉はもう寝ており私がバカを見てしまいます。

私が高校生になる頃(この頃は釧路に住んでいました)は
もうそんな厳しさも無くなり定期テストが終わった後、
友人たちと北大通りを歩いていたらちょうどランチタイムの
父と鉢合わせになり「何してるんだ!」と言われ
「テストが終わったので・・・・お茶して帰る!」と話したら
「じゃあ、これで皆とコーヒでも」と言って
お小遣いをくれたりしましたが

裏の顔を知らない友人たちからは〇○のお父さんやさしいね
などと言われた事も有りました。

長じて結婚した後も
お正月にはささやかですがずっとお年玉を頂いていました。(笑)
これは貯金したり生活費に入れたりするのではなく
何か形の残るものを買って後日親の所にお礼かたがた見せに行きます。
何とも面倒ですね。

ちょっと長くなってしまいましたが
ちょっと厳しくちょっとやさしい父の思い出です。












# by harumimi1121 | 2022-06-19 14:55 | その他 | Comments(0)

常備菜を作ってランチに行く

先日二年ぶりに友人が来札したので
もう一人の友人と三人で思い出のお店でランチをして来ました。

11時半の待ち合わせだったので
午前中時間があったので常備菜を作りました

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前日ナスとピーマンを1袋買ったので
ビーマンを素揚げしてめんつゆ漬け
タマネギ人参の入った卵焼き


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ナスの煮浸しとトリひき肉とナスのみそ炒め




待ち合わせの時刻に遅れないように
ちょっと早めの11時前に家を出て
地下鉄で向かいました。
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            前菜のキッシュ

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          メインのヒラメのポワレ

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          前回と同じフランボワーズと
          ラベンダーのシャーベット

久しぶりに会う友人はちっとも変わっておらず
嬉しかったです。
尽きる事の無いおしゃべりをしながら
楽しい時間は「アッ」と言う間に過ぎて行きます。

怠け者の私は彼女に会うと何時も
「あ~、私もちゃんとしなければ」といつも思うんです。

彼女は年下なのですが尊敬できる友人での一人で
地理的に離れてはいますが良い影響を与えてくれる人が
身近にいてくれるのは感謝でしかありません。




# by harumimi1121 | 2022-06-17 23:04 | グルメ・レシピ | Comments(0)

身の回りの何げない毎日


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