道立近代美術館

7月7日から道立近代美術館で開催されている
「日本の美 百花繚乱」を見に行って来ました。


私にしては早く出かけたので(笑)
10時前には着いたのでそんなに混んでなくゆっくり見る事が出来ました。

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絢爛豪華な屏風絵や甲冑の細かな細工
兜の飾りの蝶やトンボの昆虫は縁起を担いでの物だったようです。
(いずれも後ろに下がらない為 敵に背を向けないとの意)
特にトンボは勝ち虫とも呼ばれ縁起の良い昆虫だったそうです。

風神雷神の襖絵や

北斎の富嶽三十六景は36枚の他プラス10景の 46枚がすべて展示されて
とても見ごたえがあります。
「神奈川沖浪裏」は完成された構図で小さいながらも迫力があります。

広重の東海道五十三次の53枚は後期の展示になっていました。
(後期も行きたいな~)

それと江戸時代中期の籠(高級なものは乗物と呼ぶそうです)
が興味深かったです。
黒塗りの金蒔絵の乗物で伊達家の順姫が嫁いだ時に用いられたものだそうです。

中をのぞいてみると背中の当たる部分にはクッションのような背当てが付いて
ちょっと使用した感もあり順姫様に興味がわいて来ました。








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by harumimi1121 | 2018-07-11 19:00 | その他 | Comments(0)

身の回りの何げない毎日


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