カテゴリ:映画・本・絵手紙( 29 )

わたしに会うまでの1600キロ  シェリル・ストレイド 著

夕方、雪降る中を近くのスーパーに買い物に行って来ました。
精算を終えエコバックに商品をしまってる時
足元をふと見ると銀行の通帳が落ちていました。
大急ぎでサービスカウンターに届けましたが
歳末の慌ただしい中私も気を付けなくては・・・。
と思いながら帰宅しました。


* * * * * * * * *


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今回は12月14日に「わたしに会うまでの1600キロ」を借りて来ました。
本当は大掃除や年賀状も書き終えた頃に借りたかったのですが
どうした訳か誰も借りる人がいなくって申し込んだらすぐに
「用意が出来ました」と連絡が来てしまいました。

カリフォルニア州からオレゴン州、ワシントン州を縦断する
パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)全長4265キロメートルで
直線距離にして1600キロメートル
2000~4000メートル級の山々が連なっているトレイルを
27歳の著者が一人で踏破する内容です。

文中に
「今まで大きなザックを背に荒野に分け入り野営した経験は一度もなかった。」
「アウトドア系の服しか持たなくなってみると詐欺師になった気がした。」
と書いてあるがこんな普通の女性をPCTに駆り立てたのは
「母は一生越えられない存在、私の人生の守り手」
と言う大好きな母の死そして夫との離婚
心の中にぽっかりと空いた虚しさなのかもしれない。

皆からモンスターと言われるほどの重いリュックを背負い
身体も足もボロボロになりながらも
日増しに逞しくなり精神も回復して
自分自身を見つける旅のようです。


やはり自分の本でないと返却日に縛られて
流し読みの部分もかなりあり
願わくばもう少しゆっくり読みたかったです。
さあ、これで20日には無事返却できそうです。




by harumimi1121 | 2018-12-18 21:15 | 映画・本・絵手紙 | Comments(2)

丑三つ時と読書

札幌は寒い日が続いてツルツル道路で出かけるのがとても億劫
先日メールボックスに入っていた生協のトドック(宅配)に
強く心が惹かれます。(笑)


このところ真夜中に目が覚め
中々寝付けずしかたなく本を読んだりしています。

なぜか決まって午前2時頃に目が覚めちゃいます。
午前2時と言うと「泣く子も黙る」と言うあの丑三つ時です。

本を読み始めても中々睡魔は襲って来ず
手がだるくなるので右を向いたり左を向いたりと体勢を変え2時間
4時くらいになってようやく目が疲れ眠たくなってきます。
そうなると当然朝起きるのが遅くなり
7時ギリギリに飛び起き
何だか寝不足で午前中はやる気ゼロの私です。

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只今3冊の本を手元に置きと言っても桜木紫乃さんの本は
読みやすくアツと言う間に2冊読んでしまい
3冊目の山本一力さんの本を読むのは久しぶりで
久々の時代小説に期待は大だったのですが
後半どうなるのかな?と、思っていたら
「エッ、これが終わり?」みたいな 肩透かしを食らったような感じでした。





by harumimi1121 | 2018-12-10 22:45 | 映画・本・絵手紙 | Comments(6)

イトウの恋  中島京子 著

11月6日にイザベラバードの本をアップしたところ
ブロ友さんからその本に登場する通訳者イトウのその後のお話し
「イトウの恋」という本を紹介していただき
早速図書館に借りに行ってきました。

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イザベラバードの「日本奥地紀行」にインスパイアされた
中島京子氏の作品で良い意味で裏切られちゃいました。(笑)

第三者を通して展開していく内容や
それと私が勝手に思い込んでいたのですが
前作では「イトウが室蘭の少女」に好感を持ってるような
内容だったのでこの本の「イトウの恋」はその少女との恋物語だと思っていたのに
ところが内容は全く違う展開を見せ
お話は進んで行きました。

中島京子氏のフィクションの世界に引き込まれてしまいました。




by harumimi1121 | 2018-11-16 12:07 | 映画・本・絵手紙 | Comments(4)

日本奥地紀行  イザベラ・バード著

読みたい本があったので先々週の日曜日に
図書館に3冊予約を入れました。

1冊はその時点で250番目いったい何時になったら読めるのか・・・
2冊目は112番目
3冊目は次の週にすぐ連絡のメールが届きさ早速借りに行って来ました。


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久々に厚い文庫本で開いたら字の小さい事小さい事
目が痛くなるようです。(笑)

イザベラ・バードと言う英国の女性が明治11年に
東京から北海道まで旅をしその旅行記です。

当時外国の女性(47歳くらい)が一人で(日本人の若い通訳者も同行)
東京から山形ー新庄ー横手ー秋田―青森―蝦夷(函館―室蘭―白老―平取)
まで馬で旅をする。
その当時としては女性が(まして外国の女性)が宿場町の宿で泊まり
当時の田舎の日本人から好奇の目でみられたり
粗末な食事と不衛生(ノミと蚊)プライバシーの欠如、悪臭に驚き
また蝦夷地に入ってからはアイヌの人達から
言葉や祭祀などについて聞き取り
当時の暮らしぶりが目に見えるようです。

文明開化の間もない頃英国の女性の視点と
地方の庶民の暮らしとのギャップがとっても大きく
批判的な部分も有りますが日本人の暮らしが
第三者の目を通して書かれてあります。



5年ほど前、平取町主催の体験ツアーに何度か参加しており
色々アイヌの人たちの暮らしぶりを体験したりお話を聞いたりしていて
昔イザベラ・バードと言う女性が来て・・・
と言うお話は伺っていたので一層身近に感じられました。

それにしても小さな字で苦労しました。


by harumimi1121 | 2018-11-06 13:24 | 映画・本・絵手紙 | Comments(4)

いのち愛しむ、人生キッチン ・・・ 桧山 タミ 著

先月叔母に会った時 本をプレゼントされました。

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九州地方で活躍する92才の現役料理家 桧山 タミ 先生の著書です。

4章から構成された内容で

1章 大らかなれ  心とからだの養生
2章 賢くあれ   自然とからだを結ぶ旬材、学び方と選び方
3章 健やかなれ  五感に心地よい、基本の道具と調味料
4章 やさしくあれ 子供・家族、命を思いやる家庭料理


もちろんレシピも載っていますが
「迷いや悩みがある時もこの本を開いてください。」
とカバーにかいてあります。

水を大切に使う事
手に勝る道具なしと言う言葉
食は人を良くすると言う事
包丁を握ったら心穏やかに、食べる人の幸せを願って調理する事
等々がやさしい言葉で書かれてあります。


普通のレシピ本とはちょっと違いますが
読んだ後 こんな私ですが心がちょっとやさしくなれそうな気がします。



by harumimi1121 | 2018-10-11 21:39 | 映画・本・絵手紙 | Comments(2)

絵手紙展へ

このところ30度近くの暑い日が続いてる札幌です。

このように書くと本州の方々に笑われそうですが
北海道民は寒冷地仕様なので30度を超すと
もう暑くて暑くて溶けたアイスクリームのように「ダラ~ッ」となっちゃいます。
(私だけかもしれません…笑)

その暑い中昨日は友人と「藤田明美」さんの
絵手紙展を見に行って来ました。

例年八紘学園で行っていたのですが
今年は中央区の「教育文化会館」での開催です。

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とても柔らかい線と淡い色で描かれていて
人となりを表すような優しくてパワーのある絵手紙です。

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会場で先生のお知り合いが差し入れて下さった
雷お越しのお相伴に預かり楽しんできました。

その後はお楽しみのランチへ。
行く途中の大通り10丁目のローソンでは
「徳島物産フェア―」をやっていて
関係者の方々が青い法被を着て呼び込みを行っていました。
吸い寄せれれるようにその中へ
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そこで大好きな柚子果汁とすだち果汁を購入
ついでに「鳴門金時」と言うお菓子も (笑)
北海道土産の「わかさ芋」に似ていて
中の餡がサツマイモ餡でした。

徳島の方のお話しでは先日の豪雨の被害はあったものの
他の件に比べると亡くなる方もいなく被害がそれほどでもなかった。
とお話しされていました。

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そして、その日のランチはホテルのビュッフェで
この夏初めての「冷やし中華」を食べました。
(手前左端)
シニア料金1100円と何ともリーズナブルでした。



by harumimi1121 | 2018-07-27 22:26 | 映画・本・絵手紙 | Comments(0)

失敗した話


また失敗しちゃいました (-_-メ)

先月、宮部みゆきさんの「桜ほうさら」上下巻を買ったとき
一緒に「楽園」上下巻も買いました。

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好きな作家さんがいるとその人の本を集中的に読むので
時間が経つと残念なことに本の題名を忘れてしまいます。

以前は読書記録をつけていたのですが
今は行き当たりばったり! (笑)

その結果今回のように同じ本を2度買ってしまう事になります
選んでいる時に文庫のカバーを見て
「何だか見た事があるなー」とは思ったのですが・・・


題名は忘れてしまうのですが本のカバーだけは記憶に残っていて
「何か見た感じがするな~」
と思いながら途中まで読んで
「あー、やっぱり読んでいた⤵」ってことになってしまいました。

もうガッカリです



by harumimi1121 | 2018-04-16 23:10 | 映画・本・絵手紙 | Comments(2)

からからせんべい

今朝は雪が降ったり曇ったりそして晴れたりと
目まぐるしく変わる空模様でした。

札幌も積雪がゼロになり本格的な春の訪れ!

今日は今年度最後の絵手紙教室で午後からは近くの
中華料理のお店(花茶花茶)で先生を囲んでのランチです。

今日の画材は先生が用意して下さった
山形「宇佐美煎餅店」の「からからせんべい」です

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パッケージに「庄内地方に昔から伝わる駄菓子で・・・」と
書いていましたがお煎餅が一個180円もするので
ただの駄菓子ではなく高級駄菓子のようです(笑)
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黒糖風味の香ばしいお煎餅の中に
和紙でつつまれた小さなおもちゃが入っています。
私のには可愛い姉様人形が入ってました。

皆、絵手紙を描くよりも何が出てくるかワイワイ言いながら
盛り上がっていました。

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(先生を囲んでの食事会)

by harumimi1121 | 2018-03-30 22:42 | 映画・本・絵手紙 | Comments(0)

何をしようかな・・・

冬季オリンピックも終わってしまいましたね~。

毎晩遅くまで起きて見ていたのに
あー、今晩から何を観たらいいんだろう?
つまらない、つまらない!

先週は町内の排雪作業があり
大きな除雪車やトラックが行ったり来たり
(見てるだけでテンション↑)

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歩道脇の雪山がすっかりきれいになり

スッキリ!!


今日は思いのほか寒く歩道はツルツルです
オリンピックも終わり時間が出来たので
絵手紙を描いてみました

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昔はどこでもネコヤナギを見掛けたのに
最近はお花屋さんでしか見かけません
しかたなく買って来てモデルさんになってもらいました。(笑)



by harumimi1121 | 2018-02-26 21:42 | 映画・本・絵手紙 | Comments(0)

絵手紙展

ここ数日 寒中とは思えない暖かな日が続いています
でも油断すると・・・
また来週からは真冬日の日が続くようです
あ~、まだ気が抜けません。

今日は友人と三人で絵手紙展を見に行ってきました

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先生の大きな作品が目を引きます
ホッコリする言葉で優しい気持ちになれそうです


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たくさんの生徒さんの作品が並んでいます

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作品展を見た後はランチへ


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ランチの後歩いてると街頭で
エナジードリンクを配布してました


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カルニチンに高麗ニンジンetc
何だか体によさそうなものがいっぱい入っています(笑)

帰り道「何でこんなにバックが重たいのかな?」と思いつつ
帰宅してバックの中の物を出してみたら・・・
このドリンクが(容量が355ML)
重いはずです
もらったのをすっかり忘れていました(笑)

色々盛りだくさんな一日でした




by harumimi1121 | 2018-01-18 20:35 | 映画・本・絵手紙 | Comments(2)

身の回りの何げない毎日


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